ハート♡⃛ドロップス
そして連絡事項を
メモしようとする凪生くんの顔が少し近づいて
わたしの前髪と凪生くんの前髪が
ふわっと やさしく触れたんだ。
「....」
それに気付いた凪生くんが顔を上げたその瞬間
わたしと凪生くんの目があった。
「っ!!/////////////」
わたしは思わずすごい勢いで顔をそらしてしまう。
やだっ。
見てるのバレちゃう!
前髪を押さえて
思わず避けるような態度を取ってしまったわたしを
びっくりした顔でみている凪生くんの視線に
わたしの体は
おかしいぐらいに火照っていた。