隣のあなた。


『そのおかげで、助かりました』


「そうね……けど、厄介なやつだわ」
「何か良い手はないかしら……」


「所で、彼はどんな人?今日でホスト辞めるんでしょ?紗織のためにってのが羨ましいわ!やっぱり運命の人ね」


愛美さんは敦司さんに会えるの楽しみにしてるみたいだけど……敦司さんだって知ったら驚くだろうな……


『今日で最後だから、遅いかもね』


時計をみると
いつも帰ってくる時間になろうとしてた


< 123 / 285 >

この作品をシェア

pagetop