隣のあなた。
無反応な私に冴島さんは苛ついたらしく
ドスっ……
『んっ!……んっ…』
今度はお腹にパンチをくらった
「まあいい……紗織、俺の子…産んでよ」
そう言って私の中に入ってきた
お腹の痛さも増して
何も感じなく
考えられなくなった
「んーっ、やっぱり紗織は最高」
そう言いながら腰を振っている
「んっ、紗織…愛してる…紗織っ」
そんな言葉は私には雑音でしかない
どのくらい時間が経ったのかわからない。