隣のあなた。


どのくらい腰を振ってたんだろ…
何度、私の中に出されたんだろう…



「もう少し待っててな…迎えにくるから」


そう言って私の口に入れてたタオルを取り、手首のガムテープを剥がした


私にキスをした
私は無表情、何もかんがえられないでいた


またそれがムカついたのか
私のお腹を蹴ってきた



『んっ……いたっ…』


お腹が痛い……



冴島さんは笑いながら
部屋から出て行った。
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