隣のあなた。
「紗織、一緒にお風呂入ろっか」
私は愛美さんの誘いに喜んだ
「…なら、私も……」
お義父さんが言い出して
私も愛美さんもビックリした
「エロ親父……ぶん殴るぞっ」
敦司さんが怒ってる
冗談なんだろうけど
お義父さんが言うと冗談に聞こえない
私と愛美さんは苦笑いしながら
お風呂に入ることにした
『愛美さん、肌きれい……』
私は愛美さんの姿に見惚れていた
お湯に浸かってるから
尚更色っぽく見える