隣のあなた。


「紗織、一緒にお風呂入ろっか」


私は愛美さんの誘いに喜んだ


「…なら、私も……」


お義父さんが言い出して
私も愛美さんもビックリした


「エロ親父……ぶん殴るぞっ」


敦司さんが怒ってる
冗談なんだろうけど
お義父さんが言うと冗談に聞こえない



私と愛美さんは苦笑いしながら
お風呂に入ることにした




『愛美さん、肌きれい……』


私は愛美さんの姿に見惚れていた
お湯に浸かってるから
尚更色っぽく見える
< 193 / 285 >

この作品をシェア

pagetop