隣のあなた。


「何言ってるのよ!」
「紗織の身体のラインって憧れるわょ」


いつも愛美さんに言われていた
お尻も胸も出過ぎず小さすぎず
ちょうど良くて羨ましいって。


『私には愛美さんみたいな色気なんて無いですから』


「何言ってんのよ、色気があっても無くても紗織だけ見てくれる人がいるんだから、何も問題ないの」



『うふっ、そうでしたね』


愛美さんはいつも
私を元気にしてくれる一言を
言ってくれる
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