隣のあなた。


「大丈夫か?呑まないから弱くなったか?」


『んー…久々に呑んだから…かな』


私は敦司さんにもたれ掛かりながら
敦司さんを見て話す


「っ!!……それ、反則」
「そろそろ、寝るか」


反則?
何言ってるかわからない
けど、敦司さんと一緒に居るのが
居心地よくて動きたくない


『あつしさーん…動けない』


私が言うと、敦司さんは
やれやれって感じで私を見抱きかかえて寝室へ連れてってくれる
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