隣のあなた。


敦司さんは楽しそうにしている
そして……
着いたのは1件のお屋敷


「うちの別荘」


そう言って入っていく
中はいつでも泊まれるようにか
綺麗に掃除がされていた


「紗織、座ってて」


そう言いながらキッチンに入っていった



少ししてから
ワインとグラス
チーズに生ハムを持って
敦司さんは戻ってきた


『ありがとう』


私はワインをいただく
久しぶりに飲むワイン
酔いが回るのは早かった。
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