隣のあなた。


敦司さんは、ずっと我慢してるんだよね
けど、私を気遣って……


そもそも
私はできるんだろうか……
恐怖心とかあるのかな……


やっぱり
やってみなきゃ、わからないよね。



『…敦司さん……』

私は敦司さんの首にキスをする


「んっ。紗織、マジやばいから…」


私は敦司さんの制止も構わず
首筋、口とキスをする


「紗織?……んっ……ったく…」


敦司さんも私にキスをした
口…頬…首筋……鎖骨


そしてそのまま、ベットへゆっくり倒された
< 217 / 285 >

この作品をシェア

pagetop