隣のあなた。



「違うよ……これ以上したら、本当にブレーキきかなくなる…紗織が嫌だって言っても……。それに、これからずっと一緒なんだから、時間をかけて…じっくり」


そう言いながら私の身体にキスをする


『んっ……』


「こうやって、紗織をいじめるの好きかも」


敦司さんは
私の身体……私の心を
心配してくれてるのは
よくわかる。

だから、早く元気になって
敦司さんに抱かれたい。


火照る身体を
敦司さんが抱きしめてくれる


そのまま二人で眠りについた。
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