隣のあなた。
部屋に戻り、私は指輪を眺めていた
そして、敦司さんの指輪も……
「にやけすぎ」
そう言って私を抱きかかえ
ベットに優しく下ろす
『だって、幸せすぎて……』
「俺も……」
そう言って、また私にキスをする
そのキスはまた、私の至る所に落とされる
敦司さんは私の服を脱がす
私も敦司さんの服を脱がそうとした
「紗織……昨日言ったこと忘れた?」
敦司さんは今日もしないと言う
けど、今日も私の身体を堪能するらしい