ケータイうさぎと意地悪先輩。FINAL

 雨瀬先輩は唇を離す。

「……うさ葉」

「はっ、はいっ」

「一緒に寝ようか」


 えっ!?!? 

 い、一緒に!?!?


 雨瀬先輩は立ち上がり、ベットまで歩いて行く。

 そして、雨瀬先輩はベットに横たわる。


 ど、どうしよう……。

 き、緊張してきちゃった……。


 私は胸をドキドキさせながら雨瀬先輩に近づいて行く。


 ベット、先輩の体で埋まっちゃって私の寝るスペースないっ……。

 どっどうしよう……。
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