world
………
……

李「ただいま」
魁「…り…うぅー!帰ってこないんじゃなかったのかい?」
家に帰ると、魁斗が擦っとんできやがった。
李「気が変わった」

あの後、明久と共に景気の悪いところで沙音を見つけた。

明久は沙音に謝り、沙音は泣いていた。
今後の事を話し合っていた。

李羽は気づかれないように抜け出して、帰ってきたのだ。

魁「もぅ…!で…どうだった?」李「なにが」

リビングでくつろいでる李羽はキッチンにいる魁斗を不思議そうに眺めた。

魁「人のために何かするのは…」
李「わるくわない…けどっ」

コトン…魁斗が前の机にコップを置いた。
魁「はい‥ココア。」

李羽は、考えに浸っていた。

魁「怖い?〝大切な人〟作んの 李羽には、深い闇があった。

大切な人は居なくなっている。魁斗やねぇちゃんも実は危なかった。

少し…闇の話をしようか
シリアス入ります。
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