world
「ねぇねぇそこのネェチャンYo!」
李「…」
「おれらと一緒に遊ぼうYo!」
「YoYoYo!」

俺は今、駅の前で人を待っている。
そして…キャラの濃いヤンキーズにナンパされてる。

こうなったのも、昨日の晩。
零からの着信が入ったからだ。
零《明日、奏太の誕生日プレゼント買いに行きたいからついてきて》
李「…やだ」
零《駅前で10時待ってる。》

李「をぃ」

と言うことで、俺が先に来て待たされてる。

零「あ…李羽」
「あぁん?誰だYoYoあんた!」
「先に口説いてんのは俺達…Yo…こいつ零だYoー(゜∀゜;ノ)ノ」
「退散すんYoーε=ε=┏( ・_・)┛」
「YoーYoYoー」

零のことみて飛んで逃げた奴ら。

零「ほんとに来てくれるとは思わなかった」
李「…そ。店は決まってんの?」零はコクンと頷き、歩いていった。
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