world
零「奏太も喜ぶよ」
李「だと良いけど」

あの店を出たらもう2時だった。
李「なんか食うか」
零「…ん。マック!」
李「…ふっ…」
秀もそういやマック好きだったな。

マックでバーガーを食べて、帰ることにした。

零「ありがとな。楽しかった」李「俺も。」
零と二人で歩くのはとても新鮮だった。

ゾワリ…

そんな幸せを促すような、視線を感じ、振り向いた。

零「…?」
李「…なんか…居なかったか?」ニャァー

後ろから野良猫が道路を飛び出してきた。

零「猫だろ」
李「…あぁ」

なんだろ……。
今さっき いやな予感がした。
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