元姫と現姫とその仲間と・゜・上
「お前らがいくら抵抗したって無駄な努力だよ★」
そう言って彼は、次々に敵を倒していく
残るは組長とその妻だけ
「随分と早かったな………さんよ。
この役立たずの人間が!!」
「自分の子分相手にその言い様はないんじゃないの?」
仮にもこの男を守ろうとした組員に役立たずだと男は言った
「役に立たないから、そう言っただけよ」
男も男なら、女も女だ
「まぁいい。俺にはこれがあるからな」
男は勝ち誇ったよえにそう言い、彼に拳銃を向ける