元姫と現姫とその仲間と・゜・上











「お前らがいくら抵抗したって無駄な努力だよ★」


そう言って彼は、次々に敵を倒していく






残るは組長とその妻だけ



「随分と早かったな………さんよ。
この役立たずの人間が!!」





「自分の子分相手にその言い様はないんじゃないの?」






仮にもこの男を守ろうとした組員に役立たずだと男は言った







「役に立たないから、そう言っただけよ」




男も男なら、女も女だ










「まぁいい。俺にはこれがあるからな」




男は勝ち誇ったよえにそう言い、彼に拳銃を向ける


< 38 / 305 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop