隣のあなた。…運命の人と…
今回は社長のわがままに
俺が振り回されたってことになり
俺はお咎めなしだった。
愛美はフロアの責任者に
こっ酷く叱られていた
そりゃそうだ、ベテランのくせに
新人1人に任せてたんだ……
就業時間になり
俺は親父に電話をした
「今日はすまなかったな」
『親父がついていながら……ったく』
『それより…ちょっと相談したいことあるんだ。今日は家に居るの?』
「今日は……愛美が来るが……」
『あー。いや、愛美も含めて話があるから丁度いいわ』
俺はこれからのことを
親父と愛美に相談しようと思っていた