隣のあなた。…運命の人と…


俺は昼休みに会う事にした
なんの話があるのか聞いても答えない


紗織の事だろう
俺はそう思っていた。


電話を終え部屋を出ようとすると
紗織と愛美の声が聞こえてきた



なにやら、愛美が紗織に
一緒に寝ようと誘っている様子だ

愛美はここに泊まった事がないからな…


「……愛美さんとの寝ようかな」


紗織の声が聞こえた
は?なんでだよ


俺は急いで廊下に出た


『却下、紗織は俺と寝る』


そう言って紗織の腕を取り
俺は無理矢理紗織を部屋に連れて入った
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