隣のあなた。…運命の人と…
部屋に入り俺は着替えを持って
部屋を出ようとした
『……風呂入ってくる、不安なら愛美の所に行っていいけど、寝るのはダメだから』
俺は部屋を出た
さっさと風呂を済ませよう。
「紗織と寝たかったな……」
紗織が廊下にいた
『俺は紗織と寝たいの、それに親父だって……。緊張してんのは愛美だけじゃないんじゃねぇの?』
俺は愛美に言って風呂へ入る
……ってか俺だって緊張してる
ゆっくり風呂に入る気になれず
俺はさっさと上がり
部屋に戻った。