隣のあなた。…運命の人と…
次の日
帰ったらお祝いをするって話をした。
親父がやっと決心したことに
紗織はとても喜んでいた
『俺らも籍入れ……』
あれ?俺の話、聞いてない
紗織は夜の事で頭がいっぱいみたい
……まぁいいか。
俺らは昼過ぎに別荘を出て
買い物をして帰れる
大量の酒と少量の食料
それとケーキ
家に帰れば良い時間
紗織はキッチンに向かい
何やら作り出した
俺はアレを取りに行こうと
紗織に買い忘れと伝え、家を出た
30分後……
俺は用事を済ませて家に戻ると
紗織も準備は終わったようで
荷物の整理すると、部屋に入った
明日、俺らはマンションに戻る。