隣のあなた。…運命の人と…


紗織は眠たそうに目を覚ます
寝てたのか……


俺の考えすぎだったな
何もなくて良かった。


やっと二人の生活に戻れた
紗織とリフォームの話をする
嬉しそうに話す紗織の顔を見ると
やはりリフォームして良かった。


結構かかったけど……。


今日から紗織と風呂
風呂もリフォームしたんだ。
二人で入れるように……

恥ずかしそうに風呂に入る


俺は今日の事を思い出しいた
そして、今日の事を紗織に告げた
けど、紗織は俺にお礼を言ってきた


「いつも私の事ばかり考えてくれて……私だって敦司さんのために何かしたい」
< 238 / 260 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop