隣のあなた。…運命の人と…


紗織の意外な言葉に驚いた

『紗織のため……違うよ、俺のため。俺が紗織と幸せに暮らせるようにしてるだけ……紗織はそのままで……』


俺は紗織の身体を触る


『あっ……んっ……んっ、』


紗織の身体も声も可愛い
誰にも渡さない……


俺、独占欲強いんだな
初めて知った……
今まではそんな事なかった
彼女だっていた
好きなやつだって……

けど、初めて会ったとかから
紗織は何かが違ったんだ……。


「んっ…敦司…さんっ…のぼせ……ちゃう」


紗織の言葉に手を止めて
俺たちは風呂から上がった。

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