隣のあなた。…運命の人と…


夕方。
紗織と愛美のために酒のつまみを作って
冷蔵庫に入れておく


部屋に戻りスーツを来てセットする
これも今日で終わりかと思えば
寂しい感じもする。


今日は早めに出勤する
店に向かう道のり
俺は今まで世話になった客
指名してくれてた客に
メールを送った。


携帯をポケットに入れようとした時
着信音がなった


客かと思えば……親父


『どうした?』


「ああ、今日で終わりか?」


『そぅだな。明日から、そっちだから』
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