ラヴ・ラヴァーズ・キス
しばらくして車は病院にたどり着いた。
と、そこで病院の前にお母さんの姿があることに気がついた。
「おあっ・・・!」
いたっ!!!
お母さんと言えない自分に今更気付いて眉をしかめて口を手で塞いだ。
「父さんもいるよ。あ〜あ、ぜってー怒られるぜ?」
日向はうんざりしたように言ってドアを開けた。
「さ、お姉さま降りれます?」
「あ、うん、らいろう。」
「ああ、お話にならないで。お父様とお母様には私からちゃんとご説明いたしますわ。」
まだ子供だってのにしっかりしてるね。
と、そこで病院の前にお母さんの姿があることに気がついた。
「おあっ・・・!」
いたっ!!!
お母さんと言えない自分に今更気付いて眉をしかめて口を手で塞いだ。
「父さんもいるよ。あ〜あ、ぜってー怒られるぜ?」
日向はうんざりしたように言ってドアを開けた。
「さ、お姉さま降りれます?」
「あ、うん、らいろう。」
「ああ、お話にならないで。お父様とお母様には私からちゃんとご説明いたしますわ。」
まだ子供だってのにしっかりしてるね。