【無料】ドブスな私とお付き合い体験
翌日
1 1:00
只今、駅前に待っております☆
やばいやばい、ドキドキするぅー!
プルルルル…pururu
まさか…
「俺だけどさ・・・」
「…?」
「寝坊しちまった…。今から支度していったら4時間後になると思う。」
「そんな…」
「んっまにごめん!!だけど、俺行くから。一旦、帰ってくれねぇ?また着きそうになったら連絡するわ。」
「…うん。」
「ありがとう。じゃあ、また。」
プツ、と切れた。
寝坊…か。
私なんか、張り切りすぎて朝早く起きたのに。
なんも楽しみもないはずだから…だからだよね。
4時間後…かぁ。
まだまだだなぁ。
一旦帰ろう。
そう思い、隅に置いておいた自転車を取りに行く。
しぶしぶ、と自転車に向かう。
「もしもーし?」
っ!
この声…まさか!
バッと、横を見た。
気づかなかった…まさか!の…
「ソウくん!?」
で、ありました。
あの画像通りより、かっこいい!
背も高く、スラッてしていて…
見惚れた。
「ごめんな?嘘ついて。ちょっと反応見たくてよ。
お前可愛すぎじゃね?ショボショボしてさ。」
「か、可愛くないけど!?」
「態度とか、行動が。」
だよね…ってまじか。
「……でも、よかったぁ。」
「ごめんって。」
「許さない!」
「許せってこのやろお~」と、私の髪をくしゃ、とした。
キュン…
やばいから…!!
「…っもう!」
「ははっ、」
「いじわるー、、」
「んじゃ、行くか!って、案内してくれよな?」
「うん!えっと、お腹すいてる?」
「んーすいてない。」
「じゃあ記念にプリは?!私、オバケになるけど」

