編集部からのお知らせ

「どこかにトモダチ転がってませんか?」森沢結羽/著  感想ノート

『トモ転』へようこそ!

皆さんにとって、『トモダチ』って何ですか?

何人『トモダチ』と呼べる人がいますか?

その人とは、どこで知り合いましたか? 何年、付き合ってますか?

大事な人ですか?

ずっと、付き合っていける人ですか?

『トモダチ』付き合いに、疲れた人はいますか?

疲れたら、どうしたらいいんでしょう?

いろんな疑問や悩みを、『乃々果』と一緒に考えて欲しいな…と思います。

上手く生きれてない…私と一緒に。


執筆、一時、中断してましたが、完結致しました。
お待ち頂いた皆様、ありがとうございました。

  • ビャッコモドキ様

    こんばんは。初めまして。
    早速ですが、素敵なレビューと感想ノートの書き込み、ありがとうございました。

    心が軽くなった…と言って頂けて、本当に嬉しい限りです。(^o^)
    感激屋なので、レビューを読み、すぐにボロボロ泣いてしまいました…( ; ; )

    書いた私が言うのも何ですが、この感想ノートに思いを綴ってくださる方は、皆さんとても素敵な方ばかりで、作品を通してお話できる機会を与えられたことを嬉しく感じている日々です。

    「障害」についても考えて頂けて、頭が下がる…というか、有難い…というか……。

    私としては、障害名をつけて区別するのも変な話で、それは障害がないと思い込んでる人達が、その方達を見る目が特別だからできた名称に過ぎない…と、思っています。

    皆、同じ人間ですから、周囲の人達が心に垣根を作ってはいけない。
    敏感な方達には、それが一番ツラいんです…きっと。

    優しい気持ちと温かい眼差しを持って、普通に接する…。
    難しいことだけれど、一番大事なことだというのを、ビャッコモドキさんの感想から受け取りました。

    いとこさんが可愛い…と思える心、これからも大事にしていって欲しいです。

    森沢も日々、苦悩と葛藤を抱えながら頑張っているので、応援しています。

    ビャッコモドキさんといとこさんの未来が、乃々果と同じように明るくありますよう、心より祈っています。

    本当にありがとうございました……(*^o^*)

    森沢結羽   2015/09/21 00:00

  • はじめまして、ビャッコモドキといいます。
    「オススメ小説」の方に掲載されていたのを見て、気になったので拝読しました。


    私は今、乃々果ちゃんと同じ高校2年生です。
    このお話を読んで、乃々果ちゃん程ではないにしろ、トモダチ付き合いや、担任からの期待に疲れていたので、とても癒された、というか、気が楽になりました。
    タコさんや吉田先生の言葉、キツネさんの思い出話、少しずつ変わっていく乃々果ちゃん……
    全てに「そのままでいいんだよ」「あなたも愛されているんだよ」と言われている気がして、読み終わった今、本当に心が軽いです。


    それと同時に、「障害」についても考えさせられました。
    私には軽度の自閉症をもついとこがいます。
    正直、あまり得意ではないです。
    自分と同じ人間だし、彼女にも愛される権利、生きる権利、色々あるのはわかっていても、
    何を考えているのかわからず、そら恐ろしいような気持ちがして、同じ空間にいても距離を置いてしまうことがあります。
    それでも、挨拶をしたら嬉しそうに笑ってくれたり、楽しそうに遊んでいたり、本当に可愛いいとこです。

    ……この体験談を通じて何が言いたいんだか、自分でもわからなくなってしまいましたが(笑)、
    とにかく、「障害をもっている」人ほど悩んでいるんだから、自分がそういう人の支えになるべきで、
    支えになるところまでいかなくても、いわゆる「障害者」だからといって、自分から遠ざけるのは違う。
    いとこにも、もっと「普通」に接してあげられたらいいな、と思いました。
    当たり前のことですが、再確認させられました。


    ということで、とても感銘を受けたので
    、拙いなりにレビューをさせていただきましたので、どうかご確認ください。


    長ったらしくなってしまいましたが、素敵な作品に出会えたこと、とても嬉しく思います。
    ありがとうございました。

    ビャッコモドキ(退会)
    2015/09/20 22:52

  • ワタリガニ様

    おはようございます。書き込みありがとうございます。
    乃々果の成長を楽しみにしていただき、とっても嬉しいです(^_^)
    家出はしようと思っても、自分じゃなかなかできないので、乃々果に旅立って頂きました。
    またお立ち寄りいただけると幸いです。(^人^)

    森沢結羽   2015/09/16 06:45

  • 家出は大人に近づいてゆく、自分探しの旅のようで、とても興味深いテーマの御作品です。まだ拝読させていただいている途中ですが、この先の彼女の成長がすごく楽しみです。(*^_^*)

    ワタリガニ   2015/09/15 23:27

  • 氷月あや様

    はじめまして。
    作品を読んでいただき、更にレビューまで書いていただき、ありがとうございます。
    レビューに気づいたのは、夜中の1時を回っていて、私は丁度、夜勤中でした。
    仕事中だというのに、レビューを見ながら涙が止まらなくて……素敵過ぎる内容に、嬉しくて震えた程でした…。

    早速、書き込みを…と思いましたが、興奮しすぎて(笑)文章がまとまらず、今になってしましました。ごめんなさい…

    文中の弟さんの言葉、私も同意見です。
    世の中に「障害」という言葉や「健常」という言葉の垣根はいらない…
    何を持ってして、何故ゆえにそんな区別をつける必要があるのか?
    「生きづらさ」を持ち合わせてるのは、誰しもで、それを理解されるかされないかだけなのに……。

    私は仕事上、多くの障害を持つ方々と接しています。身内にも同じように「生きにくい」者がいて、理解し難い時もあります。
    でも、その「生きづらさ」を理解しようという気持ちは、常に持ち合わせてる。

    理解してもらいたい、理解しよう……お互いがそう思った時、初めて心が通い合う。
    その瞬間を知ってるからこそ、皆に読んでもらいたい…。
    乃々果のように、自分を励まし、理解してくれる人に出会えるのは数奇だとしても、心の門を閉ざさないで欲しい。
    正しく理解されずとも、耳を傾けて下さる人の声を大事にして、自分なりの生き方を見つける…。
    どこかにいるであろう「ソウルメイト」を探す旅……それが人生だと思うから。

    私自身、「トモダチ」と呼べる人は多くないです。
    ……でも、いつでも、何をしてても、今その瞬間、何をしてるかな…と思ったり、頑張ってるかな…と思い出す。
    常に一緒にいることが友情ではないと思うので、こんな形の「トモダチ」関係があってもいいのではないか…と考えてます。

    語り出すと止まらなくなりそうなので、これで終わりにします。
    書き込みもレビューも、本当にありがとうございました。
    氷月様の未来が、明るく、光り輝く日々であるよう、これからも祈っています。

    森沢結羽   2015/09/02 16:40

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