国は反転する

のに、
立て続けに合う人、合う人に
同じことを言われ、私は、
疲れて家に帰ってくることとなった

「あの王子が。大人になるのか。」
はいはいしている記憶が一番目に焼き付いている
そのあと、威張った顔をして、スカートの裾を引っ張り、私に、書いた絵を見せり本を呼んでと、せがんできたのだ

あの、王子がねぇ

懐かしく思っているとコンコンとノックする音が聞こえた

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