今日こそ絶対に自殺します。
「そんな……光…」
俺は混乱していた。
なんでーーーあんなこと言ってしまったんだ…
ーーーギュッ
俺は光を抱きしめた。
「ごめん、光。
悪気はなかったんだ……
ただ俺は…光に早く良くなって欲しいんだ…」
俺は腕から光を話すと、まっすぐに瞳を見つめた。
「パピヨンに会っているんだったら…
俺はいち早く病気を治したほうがいいと思う。
ーーー頑張ろうよ、光」
ーーー俺は絶対に光を見捨てないから。
「………」
光は黙って下を向いていた。
それから光はーーー
俺に口をきいてくれなくなったーーー