一途な彼と不器用彼女①
ってかいまこいつ優依達を侮辱したよな...?
遊びで付き合ったやつの...子供...だと...?
優兎斗が遊びだと!?
ブチ!
蒼依「優依、蒼兎、陸達の所にちょっといってきて。」
優衣・蒼兎「う、うん!」
はは優依達を侮辱したやつ後悔するから。
そして優衣達が上にいったのを見計らって
蒼依「...おい、いま優依達を侮辱したやつ出てこい。」
俺の堪忍袋の尾がキレたんだ。
はは、暴走するなんてかっこわりー...。
すると後ろから見たからにもう二十歳ぐらいの男性がでてきた。
蒼依「...お前名前は」
健之「俺は健之だ。
それに俺は思ったことを言ったまでだ。
でも実際そうだろ?
遊び人は遊び人だ。」
蒼依「あーその通りだよ。
健之の言ったことが正解だ。
でも私はけしてあいつと遊びで付き合ったつもりもないしましてやいろんな奴とそういう行為をしたことがない。
私は...!...優兎斗しか愛せないんだよ...。
確かに私は遊び人と噂されている。
でもそれは噂であって私が遊んできた証拠はないだろ?
そういう風に噂で判断するやつは一番嫌いだ。
だが健之はいま優依達を侮辱した。
それは許せないけど健之は優しい人間だからそこを直せばもっとよい人間にもなれる。」
そう健之は根はいいやつなんだろうな...。
多分コイツも何かあったんだろ。