一途な彼と不器用彼女①
~最終章~

*まさかの再開*

*蒼依side*


みなさんこんにちわ。


私は紺野蒼依18歳です。


もちろん今日で18歳になりました。


私が闘病生活をおくっていたときの話を少し。


私は手術してから順調に回復して合併症にもならなかった。


約1年で退院できました。


今でもアメリカにいる。


?「蒼依?
今日は蒼依の誕生日パーティーをAホールですることになったからな!
今日は大手企業の社長と時期社長が来るからな?」


蒼依「わかった!
ありがと、星!」


そしてこの人は星。


本名は本城星(Honjyo Sei)
紺野財閥副社長
元紺野組組長の右腕兼副組長


私が星と出会ったのにも訳がある。


私が入院してた病院に星がきて...


───


「あの紺野蒼依さんですよね?」


「そうだけど?
あなたは誰ですか?」


「申し遅れました私navy blueの社長兼代表取締役本城星ともうします。
って言っても以前お会いしましたが。」


「どこかでお会いしましたっけ?」


「“蒼依”って言ったらわかる?」


「星!?」


───


というなんとも感動の再開になった。


なんで星が代表取締役なのかは昔お母さんがなくなる前に“蒼依が18になるまで星が代表取締役になってくれないか”と言われたらしい。


そして私が18になる年に社長へとなった。


んでnavy blueを紺野財閥へと変えた。


星「準備できたか?」


蒼依「うん。
たしかAスタジオって近くだったよね?」


星「まぁーな!
ラッキーって言ったらラッキーなんだけど。」


じゃあさ...


蒼依「久々に歩こうよ」


だって最近ずっと車だったし。


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