君とすごした5日間
「では、HRを終わりにする。」

「「ありがとうございました!」」

-ザワザワ

退屈なHRがやっと終わった。

俺の席の隣の水樹は、たくさんの人に囲まれて、質問責めされていた。


「うっひゃー!水樹チャン人気者だねー」

亮太が俺に話しかけてきた。

「…だな」

「なんでそんなテンション低いんだよー!」

「別に…」

「あ!水樹チャンが人気者だから嫉妬してんのか!?」

俺はふざけたことを言う亮太を睨んだ。
「うおっ!睨むなやー」

「お前少しでも黙れないの?」


「がーん!ショック…」


休み時間は亮太のバカを相手にしてたら過ぎてしまった。

-ガラガラ

「では、授業を始めます。」

国語の授業が始まった。


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