幼なじみの溺愛が危険すぎる。(後編)
すると、突然圭介さんが得意げに顔を輝かせた。



「でもね、俺ら大学卒業したら結婚すんの。よく頑張ったでしょ?」




そう言ってピースサインをした圭介さんにバンっと両手をテーブルについて頭を下げた。




「…これから師匠って呼ばせてもらっていいすか。いや、マジで」




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