BLUE STONE 壱





『〜〜っ』



レツの言ってることは正しい



レツは何も間違えてない



この状況を招いたのは紛れも無い私自身なのだから。



レツは吸いかけの煙草を吸いながら、私を静かに見下ろした









「ーーーー心配させんな」








と優しく言い放つ









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