歪な愛のカタチ
「わかった。いいよ」

そう言うと彼女の顔が明るくなる。

「ありがとう!私はね、3組の藍沢由佳!」

「藍沢さんね、よろしくね。」

そう言って僕らは連絡先を交換した。

彼女…藍沢由佳と、長い付き合いになるなんてこの時は思わなかった。
もちろん恋愛的な付き合いではないけど。
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