実莉彩 〜11年の友情〜
実「う、うん」
少し聞くのが怖かった
彩「り、莉緒が…」
実「莉緒がどうしたの?ねぇ、」
少し強く言ってしまった。
彩未はなかなか言ってくれない。
電話の向こうで、鼻をすする音がなる
少したった頃彩未が話し出した
少し聞くのが怖かった
彩「り、莉緒が…」
実「莉緒がどうしたの?ねぇ、」
少し強く言ってしまった。
彩未はなかなか言ってくれない。
電話の向こうで、鼻をすする音がなる
少したった頃彩未が話し出した