実莉彩 〜11年の友情〜
彩「莉緒に言わないでって言われてたんだけど」
実「うん」
嫌な予感は的中したのかもと思った

彩「莉緒前からガンで、余命宣告されてたんだ」
実「えっ…」私はなんも聞かされてなかった

彩「まだ余命宣告の日まで全然あるのに今急変して」
何それ…驚きと、悔しいと、悲しさが入り交じり何も言えなかった
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