昼休みのキミ 【短編】





その後ろ姿をずっと見ている私




まだ胸のドキドキがとまらない




彼の姿が見えなくなると
一気に身体の力が抜け
その場に倒れる






緊張したーーー!!

絶対、顔赤いよ//////






光陽くんにはバレなかったかな


嬉しさのあまり
予鈴の音が鳴っても
そこから動くことができない


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