すれ違い、絡み合う。
……もしかして、処女か。
尋ねると、つっかえながら肯定の頷きがある。
そっか…俺が初めてか…。
妙に昂る。
それなら、優しくしないとね。
今までで得た知識、経験。
全部使って嫌になるほどイかせてあげる。
極上の甘い声で鳴いてね?
口に先端を含んで、舌で突付きながら、反対の胸は指で弄ぶ。
もて余した手は、するすると下に向かわせる。
する…と、撫でれば一段と高く甘くなる声。
この声も、俺が出させてるんだ…と、思うと、童貞並みに興奮する。
目標…チェンジかな。
下に顔を向けると、見ないで…なんて、零にも等しい抵抗をされる。
駄目だなぁ。
そんなの、余計に燃えるだけなのに。
暫くは所謂視姦をしていたが、誘うようにひくひくとする秘部に耐えきれず。
指を這わせる。
秘芽をつつけば、今までで一番と思える声をあげる。
可愛い。
顔を埋めて、舐め回すと、汚ないからやめて……なんて、可愛く言われる。
でも、あまりの美味しさに、ずっと、舐め綴っていたい。
秘芽を舌でつつくと、跳ね上がる身体。
え、もうイったの?
少し驚きつつも尚、舐める。
さっきより、もっと出てくる。
秘芽を吸えばやらぁっ…なんて、呂律の回ってない声で制する。
もう、可愛すぎる。
もっと、乱れさせたい。
俺だけに感じるように…
そろそろ抑えきれなくなって、君の秘部に俺を宛がう。
大丈夫だから……
そう言って笑って上げれば幾分か安心したよう。
無防備だなぁ…なんて、どうでもいいことを考えて、少しずつ入れ始める。
苦痛に顔を歪めてる君は、可愛くて可愛くてどうにもできない。
さらに奥に進めると、そのキツいことと言ったら。
あまりの痛さに泣き出す君。
それでも、やめてとは言わないんだね。