生贄投票
授業が終わり、教師が教室を出た途端、美奈都は修太に電話をかける。
『もしもし』
すぐに修太が出てくれた。
「タマ子どう?」
『とりあえずエルゴンのと、後は男子の出席番号1番から順にやっていってて、今三人目だよ』
「すごい。じゃあエルゴンのは、もう出来たんだね」
『ああ、多分今頃、カウントが5000くらいは行ってるんじゃないかな? 確認してみないと分からないけど』
「うん。分かった。すぐに確認してみる。有り難うねタマ子」
『おお、お礼に今度デートしてく』
修太がまだ話している途中なのに、美奈都はさっさと電話を切ってしまった。
『もしもし』
すぐに修太が出てくれた。
「タマ子どう?」
『とりあえずエルゴンのと、後は男子の出席番号1番から順にやっていってて、今三人目だよ』
「すごい。じゃあエルゴンのは、もう出来たんだね」
『ああ、多分今頃、カウントが5000くらいは行ってるんじゃないかな? 確認してみないと分からないけど』
「うん。分かった。すぐに確認してみる。有り難うねタマ子」
『おお、お礼に今度デートしてく』
修太がまだ話している途中なのに、美奈都はさっさと電話を切ってしまった。