生贄投票
「コジマキ、ちょっと良い?」
「えっ、ああ、うん」
「サナエも良い?」
「え?」
涼花が早退してしまい、登校してきている女子生徒が四人だけになったところで、茂木栞が小嶋真紀と北澤早苗に声をかけた。
「ちょっと来て」
茂木栞が視聴覚教室を出て行こうとする。
「あ、アムは?」
登校してきているもう一人の女子生徒、武藤亜夢のことを真紀が気にした。
「いいから二人だけ来て」
栞はそう言うと、そのまま教室から出て行こうとする。早苗と真紀はそのままついて行った。
「えっ、ああ、うん」
「サナエも良い?」
「え?」
涼花が早退してしまい、登校してきている女子生徒が四人だけになったところで、茂木栞が小嶋真紀と北澤早苗に声をかけた。
「ちょっと来て」
茂木栞が視聴覚教室を出て行こうとする。
「あ、アムは?」
登校してきているもう一人の女子生徒、武藤亜夢のことを真紀が気にした。
「いいから二人だけ来て」
栞はそう言うと、そのまま教室から出て行こうとする。早苗と真紀はそのままついて行った。