生贄投票
「カンナって最近、頻繁に既読無視とかするし、ちょっと感じ悪いなぁって思ってたから……」
亜夢が先に答える。
「アタシも一緒」
涼子も同調した。
「ミナトは?」
亜夢が聞いてくる。
「同じだよ……。あのとき突然あの画面になって、投票するをタップする以外、何も出来なくなったから、したんだけど、
そしたら誰を選ぶかの画面になって……私、特に嫌いな子とかいないし……そのとき咄嗟に、カンナに既読無視をされてることを思い出して……」
「アタシもそう」
涼子が頷いた。
亜夢が先に答える。
「アタシも一緒」
涼子も同調した。
「ミナトは?」
亜夢が聞いてくる。
「同じだよ……。あのとき突然あの画面になって、投票するをタップする以外、何も出来なくなったから、したんだけど、
そしたら誰を選ぶかの画面になって……私、特に嫌いな子とかいないし……そのとき咄嗟に、カンナに既読無視をされてることを思い出して……」
「アタシもそう」
涼子が頷いた。