生贄投票
『オマエ工藤か?』
「その声は中村。てめぇ武藤に何をした?」
『何を? 首を絞めて殺したのさ』
「何だと?」
『オマエらだって、俺たちのことを殺そうとしてんだろうが!』
「何言ってるんだ。殺そうとなんかしてねぇよ」
『ウソつけ! 俺たちに投票するつもりだったんだろうが!』
「それは……」
『とにかく、後2人は殺すからな』
「何でだ。何で武藤を……」
『そんなの女の方が殺し易いからに決まってるだろ』
「てめぇえ~~~~ぶっ殺してやる!」
『おっと、殺されるわけにはいかないんで、退散させてもらうぜ。じゃあな』
電話が切れた。
「その声は中村。てめぇ武藤に何をした?」
『何を? 首を絞めて殺したのさ』
「何だと?」
『オマエらだって、俺たちのことを殺そうとしてんだろうが!』
「何言ってるんだ。殺そうとなんかしてねぇよ」
『ウソつけ! 俺たちに投票するつもりだったんだろうが!』
「それは……」
『とにかく、後2人は殺すからな』
「何でだ。何で武藤を……」
『そんなの女の方が殺し易いからに決まってるだろ』
「てめぇえ~~~~ぶっ殺してやる!」
『おっと、殺されるわけにはいかないんで、退散させてもらうぜ。じゃあな』
電話が切れた。