俺様社長に振り回されるのも悪くない


いつの間にか眠っていた
気がつけばお昼が過ぎている


私はベットから出てリビングへ
ダイニングには
名取さんが作ってくれた朝ごはんが
ラップに包まれてあった

そして、メモが添えられていた


温めて食べてくださいって
それと……起きたら社長に連絡を


ん?なんで連絡をしなきゃならないの?
けど、名取さんが言うなら……

それにしても、美味しそう……


料理をレンジに入れ
私は社長に電話をした



「なんだ」


なんだ?もっと言い方あるでしょう…



『いえ…今起きたんです』


そう言うと電話の向こうで
笑ってるのがわかった
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