俺様社長に振り回されるのも悪くない


『ちょっ……んっ…ひゃっ』


社長は構わず私の耳と首を舐める



『夕食……つく、ら、なっきゃ……んっ』


「ん、わかった」


そう言って最後に唇にキスをする
やっと離れたかと思えば
またキスの嵐……


ちゅっ……ちゅっ……



まただ……
この音にやられる
社長……わざとだ。


『社長っ…んっ……わざと、んっでしょ』


なんとか言うと
社長はニヤニヤしてる


『もうっ……夕食の準備しますので、仕事しててください』


社長をキッチンから追い出した
本当に困ったもんだ……


さてと……作りますかっ。
私はエプロンをし髪をあげ始める
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