狼さんに喰われたい。
「援交してるって学校に知られたら、どうなるんだろうねぇ?」


「援交なんてしてません!!
それに学校に言ったって...」

駄目だ。
就職が出来なくなるかも。
折角、決まってるのに。


「じゃあ、行こっか。」


頭が真っ白になる私を引っ張って、2人はホテル街に歩き出す。



「はい!到着!!」

1番安いラブホテルに連れて行かれて、中に入らされると、もう一人男性がいた。


「お前ら良いの捕まえたな。
超綺麗じゃん。」

舐め回すように私を見る。


「こう見えて、援交少女!
ヤりたい放題!!」

3人がゲラゲラと笑う。
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