史上最強恋愛警報!
「あの…気分はどうですか?」
「ん?あぁ、朝よりは全然良くなったよ」
「よかった……。
いつもいつもムリしちゃうから、
すごく心配で…」
本当に安心したのか、
肩の力が抜けたような感じのヒナちゃん。
そんなに心配してくれたんだ…
なんだか申し訳ないなぁ。
そう思う反面、
嬉しさがどこからか出てくる。
最近はそういうことが多いんだ。
それで…
ヒナちゃんとこうして生活することができなくなった時の事を考えると、
なんだか怖くなるんだ。