幼なじみはアイドルの先輩
思いがけない出会いに感謝し、愛結の実家へ。


超豪華な建物ではなく、どこにでもある一軒家だ。


愛結のママさんは、玄関前で近所の人と仲良く立ち話をしてた。


先に私らの存在に気づいたのは近所の方だった。


気を遣わせてすいません。


「こんな格好ですみません」


「とんでもない。お忙しい時間を縫っていただいてありがとうございます」


今日の社先生はかなりの紳士的だ。


まさか、愛結のママさんが美人だからっていいとこ見せようとしてる?


「何だ?早く中に入るぞ」


こんな社先生も悪くないね。


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