幼なじみはアイドルの先輩
立ち上がったら足元の感覚ない……。
「社先生、少しお待ちいただいてもよろしいですか?」
「どうかしました?」
結子ママさんは何かを思い出したかのように立ち上がって部屋を出た。
「杏、足痺れてない?」
「あたしは平気ですよ。総帥、足腰鍛えないと。ダンサーのセンターですから」
「余計なお世話です」
うわ!今のセリフ社先生聞いてるなあ。
…………そうでもない?
私らが遠慮して手をつけなかった和菓子をポーチの中に入れてる。
「すみません、お待たせしました」
結子ママさんが持ってきたのは……CDケース?
透明なCDケースの中に、ディスクもきっちりあるが。
「これは?」
「DVDです」
「社先生、少しお待ちいただいてもよろしいですか?」
「どうかしました?」
結子ママさんは何かを思い出したかのように立ち上がって部屋を出た。
「杏、足痺れてない?」
「あたしは平気ですよ。総帥、足腰鍛えないと。ダンサーのセンターですから」
「余計なお世話です」
うわ!今のセリフ社先生聞いてるなあ。
…………そうでもない?
私らが遠慮して手をつけなかった和菓子をポーチの中に入れてる。
「すみません、お待たせしました」
結子ママさんが持ってきたのは……CDケース?
透明なCDケースの中に、ディスクもきっちりあるが。
「これは?」
「DVDです」