闘争少女【後編】完






「昨日…○%駅の前に居たのは…確かに」

「カロクさんだった…」

「…………………」

「なんでカロクさんがっ…」





二人で一方的に話が進まれていく中
ようやく口を開いた者がいた





「あの…サドさん」

「なんだ、シャノ」

「前から気になってたんですけど…
何か俺たち隠してることありませんか?」

「…隠してること、とは?」

「カロクさんについてです」





シャノがサドにそう言った





「シャノ…それはどうゆうことだ?」

「そうだよ、なんだよそれ」





2人の話を聞いていた
ソラルとシキは何の事だかわからないでいた






「……はぁ。
お前達には近々話そうと思っていた

カロクについてな…」











サドはおもむろにそう口を開いた
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