超能力者も恋をする
先輩がドアを開けてくれたので出ようと歩くと、ダボダボのハーフパンツが下がりそうになったので慌てて押さえる。
それを見た先輩が、
「あっ…。間宮ごめん。服濡れてたから着替えさせたから。」
ボソッとぽりぽりと頬を掻きながら先輩が言った。
(…っっ!?!?)
先輩に着替えさせられた?
色気もなんもない下着姿を見られた?
すみれの顔は恥ずかしさから真っ赤になった。穴があったら入りたいとは正にこの事だ。
「で、でも何も見てないからな!濡れてたのは上の服だけだったから。
なるべく見ない様にしたから、俺は何も見ていない!さぁ、ご飯食べるぞー!」
そう言って先輩は先にリビングの方へと向かって行った。
それを見た先輩が、
「あっ…。間宮ごめん。服濡れてたから着替えさせたから。」
ボソッとぽりぽりと頬を掻きながら先輩が言った。
(…っっ!?!?)
先輩に着替えさせられた?
色気もなんもない下着姿を見られた?
すみれの顔は恥ずかしさから真っ赤になった。穴があったら入りたいとは正にこの事だ。
「で、でも何も見てないからな!濡れてたのは上の服だけだったから。
なるべく見ない様にしたから、俺は何も見ていない!さぁ、ご飯食べるぞー!」
そう言って先輩は先にリビングの方へと向かって行った。